iTunes/iPodへの動画変換方法
このページでは、Woopie Video DeskTopでダウンロードした動画をiTunes、iPodに変換する方法について紹介します。
まだWoopie Video DeskTopをインストールしていない方は、下記のページからダウンロードしてください。⇒動画変換/ダウンロードソフト
Woopie Video DeskTopをインストールできたら、まずは、YouTubeの動画ダウンロード方法やニコニコ動画の動画ダウンロード方法のページで紹介したやり方で、動画をダウンロードします。YouTubeやニコニコ動画以外の動画をダウンロードする方法も基本的にやり方は同じです。
変換したい動画をダウンロードしたら、「MENU」から「Woopie動画変換ツール」を選択します。

すると、次のような動画変換画面が表示されるので順番に一つずつやっていきましょう。STEP1としては、まず変換したい動画ファイルを選択することからスタートします。
Woopie Video DeskTopでは、ダウンロードした動画はPCの「マイ コンピュータ」⇒「ローカル ディスク(C)」⇒「Program Files」⇒「Woopie Video DeskTop」⇒「Temp」の中に入っています。
画面でいうと、下記の場所にあります。
「Temp」フォルダを開いても、ダウンロードしたファイルが見つからない場合には、ファイルの種類を「All Files」にしてみましょう。
後は、変換したい動画ファイルを選択して、「開く」を押します。
次にSTEP2では、変換先の機器を選びます。今回は動画をiTunes、iPodへ変換したいので、「iTunes」を選びます。
iPodで見るだけなら変換形式はMPEG4でも良いでしょう。ただ少しでも高画質を望むならH.264高圧縮の方をオススメします。ファイルサイズはMPEG4の2倍ほどありますが、その分スムーズに動画が再生されます。
音声だけ聞こえればいいという場合には、MP3を選びます。
続いてSTEP3では、保存先を指定します。デフォルトでは、My Documentsの中の「MyFLVVideo」フォルダが指定されています。今回はデフォルト通りに「MyFLVVideo」フォルダの中に保存することにします。
保存先を選んだら、STEP4で「変換開始」ボタンをクリックします。
下記の画面のように、ステータスが「完了」となったら成功です。
iTunesへの変換が完了すると、自動的にiTunesのムービー欄に動画が表示されます。

この動画をiPodへと移すには、iPodとPCをUSBケーブルで接続して同期すればOKです。
これからは、いつでもどこでも好きなときにiPodで動画を楽しむことができます。
図解で説明するとなかなか大変な作業のように感じられるかもしれませんが、実際に動画を変換してからiPodに同期させるまでの時間は5分もかかりません。
ぜひトライしてみてください。